楽器たち

現在所有しているヴァイオリン関係の楽器、アクセサリー等です。

ヴァイオリン、ヴィオラ、弓
ヴィオラ3台目購入(2008.4)

TIGANE張替え(2008.4)
アクセサリー(ケース、松脂 他)
Vn&Vla
コンビケース購入(2006.7)
松脂ベルナルデル購入(2006.7)

ヴァイオリン、ヴィオラ、弓

ヴァイオリン

Morena Marzaroli 2003
イタリア・クレモナ2003年作
購入価格 ヒミツ(2004.6)

再開後一大決心をして本場の楽器の購入を真剣に検討。
10数本の新作、モダンを試奏。
最後にクレモナ新作2本、ドイツ製100年もの1本からイタリアの華を感じたこの楽器に決める。
これから数年かけてどのように変化していくのkが楽しみ。



ヴァイオリン・弓

FN VORIAN in PARIS
フランス OLD
購入価格 ヒミツ(2007.4)

結局その弾きやすさに抗し難いものがありあり、E氏より譲り受ける。
4/30のヴァイオリン発表会で初めて人前で披露。
VPOのフレンチ・ボウ所有の女性にも弾いてもらったところ、すごく弾きやすくていい弓だ、と言われ満足。

2007/12/25 (火) 2回目の毛替え@GEM

調整もしてもらう。
毛替え\6.300、駒調整2,000円。
D線がひっかかる。再調整してもらおう。

2007/08/07 (木) 1回目の毛替え@渋谷クロサワ

入手以来初めて毛替えを行う。
ご招待ハガキで5,000円の2割引。

2007/04/21 (土) フレンチ・ボウ

午前中APAの弦四の会で知り合ったE氏と神保町で落ち合い、先日弾かせていただいたフレンチ・ボウをお借りして試奏しることになった。E氏は定期的にヨーロッパを回って、直接楽器類を趣味で購入してくるとのこと。
今回お借りしたのは有名なヴォアランのもので、刻印はあるがコピーかどうかはわからないそうだ。しかし、持った感じがとてもよく、苦労していたパッセージが軽々弾けるのはそれなりのものだからかと思う。
1週間ほど様子を見て返事をすることにした。


ヴァイオリン・弓

Lucas Sebastian Dirr
ドイツ2003年作
購入価格 ヒミツ(2004.6)

Morena2003に併せてバランスの取れたものをリーズナブルに選択。
いろいろなテクニックを弓の方で勝手にやってくれる感じで、いい道具の必要性といったものを感じる。
満足度は倍増。

2004年11月に1回目の毛替え@シマムラ
2005年8月に2回目の毛替え@シマムラ
2006年2月11日に3回目の毛替え@シマムラ
2006年7月19日に4回目の毛替え@GEM
2006年11月16日に5回目の毛替え@GEM
2007年3月20日に6回目の毛替え@GEM


2006/11/16 (木) ヴァイオリンの毛替え@GEM

本日は通院があり、休暇を取る。
夕方は先週落としてしまったヴァイオリンの調整と毛替えに行き、無事であったことを確認してほっとする。

■2006/07/19 (水) ヴァイオリンの毛替え@GEM

ヴァイオリンの毛がバサバサ切れるので、ヴァイオリンの先生の紹介の代官山の工房に初めて行ってみる。
いつもお願いしているところは時間的に制約があるので、今回は試しにこちらに来てみた。
マンションの一室にあって、ピンポンをならすとお姉さんが出てきて楽器を預かる。
別室のマイスターの人のところに持って行き30分ほどで終了。
出来上がったときちらりと姿を現すが、声を交わすこともない。
次から次へ楽器が持ち込まれ、その調整で時間がないのであろう。
出来上がりはなかなかしっかりしていて、落ち着いた感じ。
松脂は何をつけたのか聞くと「ベルナルデル」だというので、しばらくそれに変えてみようかと思う。

■2004/11/12 (金) 毛替え

会社の場所が12月から隣のビルに移るので、今月一杯で社員食堂が廃止になる。
入社時はよく使っていたが、ここ数年はほとんど行っていなかったので同僚のオーボエの人と行ってみる。
ガラガラと空いておりなんとなく最後を感じさせる一抹の寂しさがある。
でもチンジャオロースーはうまかった。

ヴァイオリンは弓の毛替えを買って以来初めてお願いする。
本番まであと一週間、吉と出るか凶と出るか・・・
多分よくなるだろうと信じている。


ヴァイオリン・弓

購入価格 \15,000(2004.1)

ネットで購入。
スペア弓としてケースには常時入れてあるが、Dirr入手後はほとんど使用していない。
粗い出来だと工房の人は言っていたが、この値段なので仕方がないでしょう。

購入時のうたい文句は次のとおり。
★フェルナンブーコ材
★丸弓
★黒檀フロッグ
★音色良し


ヴァイオリン・弓

購入価格 \20,000(2004.4)

ネットで購入。
再開後にJOKIN・BOWが痛んでいたためスペアとして購入したが、割りと軽くて弾きやすい。

購入時のうたい文句は次のとおり。
★新品バイオリン弓フェルナンブーコ材
★フレンチBOW的で音色良し
★純銀巻線黒檀フロッグ


ヴァイオリン 

JOKIN 1971
故上金正利氏の1971年作。
購入価格\300,000(1971.12)

当時習っていた先生の紹介で、製作者ご本人が楽器を持って我が家を訪れる。
初めてのフルスケール・ヴァイオリンで、当時はよしあしをどう判断するかもわからない中、親も子供の熱心さに負けて購入してくれたのであろう。
このヴァイオリンは高校生時代に活躍し、バッハやベートーヴェンの協奏曲のソロを人前で演奏できたので当時としてはよく鳴った楽器だったのだと思う。




ヴァイオリン・弓

日本製?
購入価格 JOKIN1971と込み


サイレント・ヴァイオリン 2005年5月売却

使用用途が少ないため2005年5月売却。
\41,500

YAMAHA SV-120 ワインレッド
定価\79,800 購入価格\28,800(2004.4)

ある楽器店で試奏し、そのプリアンプの本物らしい音に驚く。
出張時の練習、バンドでのアンプを使ったレパートリーなどで使えそうだという感触を得る。
そのうちと思っていたら、ネットで1年前に買ったが未使用というのがあり、運良く低価格でゲット!ただし、ケースも弓もなく本体のみ。
本物に比べフィンガリングが疲れるのと、音に飽きがくる(やっぱり似て非なるもの)ので、今後も最初に思った特定用途に限定しようということになるであろう。


ヴィオラ 2006年7月売却

買い替えのため2006年7月売却。
\9,800

CarloGiordano・VL-1【新品・未使用】4点セット
【付属品】 弓・ハードケース・松ヤニ
定価\42,000 購入価格\19,800(2004.3)

【仕様】 表板:単板スプルース・裏、側板:単板メイプル・指板:エボニー・ペグ:エボニー
メーカー1年間の保証付き。

ネットで購入。
ヴィオラという楽器を触ったことがなかったので、興味本位で購入。
弾いてみてその低域の深さにちょっと感動。
低価格帯のビオラの中では、良くできていると思います。




ヴィオラ・弓 2006年7月売却

買い替えのため2006年7月売却。
\9,800

中国製
購入価格 CarloGiordano・VL-1のセットに込み



ヴィオラ・セット(2006.6) 2008年4月売却

買い替えのため2008年4月売却。
\2,6800

Cao Scotti 【新品・未使用】4点セット
【付属品】 弓・ハードケース・松ヤニ
購入価格\28,500(2006.6)

テールピース・あご当て・糸巻きは、Jujube Woodの3点仕様。全弦にアジャスター付き。→A線以外を外す(2006.6.13)
標準装備には、スチール弦、ブラジルウッド丸弓、ケース(ストラップ付き)、松ヤニ・調子笛付き。
3000円の差額で、弓をより上質なものにアップグレード。



2006/06/12 (月) ヴィオラの改造

川崎に出かけ、お世話になっているS楽器のIさんにヴィオラの件で相談してみる。
全弦に付いているアジャスターをA線のみにし、弦を取り替えてみることにし、テールピース、アジャスター、弦1セット(Hericore)を購入し帰宅。
さっそく改造を行うと、見違えるように音量、音色ともに向上。
弾きやすさもあいまって、ヴィオラ=大きい=疲れる、のパターンが払拭された。
本格的にヴィオラもやってみようかな、と思えるほどよくなった。
比べてみると、前のカ○ロは音に品がなく、引くのに力が要り、やはり疲れる。
こちらはインテリア専用になりそうだ。

2006/06/11 (日) 2台目のヴィオラ

次男が使っている1/4のヴァイオリンは通販専門のヴァイオリン・メーカーのものだがとにかく軽くて弾きやすい。
大人が鳴らしてもいい音が出て、非常にコスト・パフォーマンスが高い。
今度そのメーカーからヴィオラが発売された。
とりあえず試奏という形で取り寄せ、気に入ったら購入することにした。
2年前に量産メーカーのカ○ロのものを購入したが、鳴りはいいがとにかく重くて弾くのがいやになってしまう。
今回のものはまず中身入りのケースを持った時点で、子供のときと同じように本当に中身が入っているの?という軽さ。
早速試奏してみる。
うーん、全体にもごもごいう感じ、ヴィオラらしいくすんだ響きは出るのだがC線の低音のなりが薄い。
いろいろ検討の結果、軽くて弾きやすいのと色合いの美しさで購入を決める。
少しいじってみてどう変化するかに期待したい。


ヴィオラ・弓(2006.7購入)

 

◆良質 ペルナンブーコ  ビオラ丸弓◆

良質ペルナンブーコ材 金属部分は白銅仕様です。

■使用材料・仕様

黒壇(エボニ−)・パリジャンアイ・白銅(ニッケル銀)巻線・
アワビ貝スライド・3パーツボタン(ネジ部分)。

バランス、吸い付きが良く、安定感があります。ばたつきがなく、音質も良いです。
ニッケル銀(白銅とかジャーマンシルバーと呼ばれています)なので、
お手入れが楽です♪

しっかりした腰の強さで、移弦の発音、スピカートのきっかけがつかみ易く、
切れも良好です。お手頃価格ですが、値段からは考えられない非常に良い弓だと思います。
価格、操作性から自信をもってお勧めです。

◆当ショップのプロが、1本1本試奏して、操作性を確かめてから出品しております。
そのため松ヤニがついておりますが、正真正銘の新品ですので、安心してお求めください。
歪みやねじれ、ボタン(ねじ)の作動などすべて検品・確認してから、お送り致してます。


ついに、3台目のヴィオラを購入。
ネットではなく渋谷のクロサワバイオリン。
ようやく重くなく、弾きやすい楽器にたどり着いた気がする。(2008.4)

ヴィオラ&BOW(2006.6)

ブランド Klaus Heffler
モデル名 No.500 40.5cm
国名 ドイツ
状態 新品
税込販売価格 \231,000

クラウス・ヘフラー モデルNo.500

ドイツの工房で製作された人気のモデルです。
ドイツ製らしく奥深い、より芯のある力強い音色が特徴です。仕上げも美しく音の出しやすいバイオリンですので、初心者にも安心してお使いいただけます。

チューニングのしやすいアジャスター内蔵テールピース付き。
この価格帯のドイツ製ビオラの中では抜群の品質を誇る、おすすめの1本です。

サイズは標準的な40.5cm。


楽器種 ビオラ弓
ブランド Coda Bow
モデル名 Diamond SX ビオラ弓
国名 アメリカ
状態 新品
定価 \105,000

アメリカより上陸!

カーボンファイバー製楽弓"Coda Bow"。その価格帯としては使いやすさ・音の良さでずば抜けているとの高い評価をいただいています。フェルナンブーコ材に代わる新たな材として、脚光を浴びています。

歴史に残る良弓が作られた素晴らしい技術の集約であるダイアモンドSXはより良い演奏を可能にします。
洗練され、確かな信頼のSXは全てのプロミュージシャンと教育者にとって理想の「実用的な」弓です。


ヴァイオリン再開後に使用している弦についてまとめてあります。
まだ数種類しか使用していないのでこれからいろいろと試した結果を順次載せていくつもりです。


TIGANE(LASEN) 2008年4月12日-

初物の弦。
ラーセンといえばチェロ弦が定評だが、このヴァイオリン弦も弾きやすい。
オブリガートのあとでも遜色はない。

商品名 Violin弦 TZIGANE E (Larsen)
材質Steel
商品番号1050201
定価945円
販売価格 660円

商品名 Violin弦 TZIGANE A (Larsen)
材質Synthetic Fiber/Alumi
商品番号1050202
定価2,730円
販売価格 1,910円

商品名 Violin弦 TZIGANE D (Larsen)
材質Synthetic Fiber/Silver
商品番号1050203
定価3,150円
販売価格 2,210円

商品名 Violin弦 TZIGANE G (Larsen)
材質Synthetic Fiber/Silver
商品番号1050204
定価3,150円
販売価格 2,210円


オブリガート(ピラストロ) 2007年12月12日-2008年4月12日

新たに購入したオブリガート弦にA,D,G張替え。
Eはゴールドブラカット27(初)。

商品名 Violin弦 GOLDBROKAT E (Lenzner)
材質Steel
商品番号1080101
定価304円
販売価格 220円



パッショーネ(ピラストロ) 2007年7月20日-12月12日

今年話題の安定するのに時間のかからないガット弦”パッショーネ”にすべて張替え。
VPO第2回定演、IBM11回定演はこれでいってみた。

商品名 Violin弦 PASSIONE E (Pirastro)
材質Silvery Steel
商品番号1010501
定価840円
販売価格 590円

商品名 Violin弦 PASSIONE A (Pirastro)
材質Gut/Alumi
商品番号1010502
定価4,830円
販売価格 3,380円

商品名 Violin弦 PASSIONE D (Pirastro)
材質Gut/Silver
商品番号1010503
定価5,670円
販売価格 3,970円

商品名 Violin弦 PASSIONE G (Pirastro)
材質Gut/Silver
商品番号1010504
定価7,350円
販売価格 5,150円


オブリガート(ピラストロ) 2007年2月24日-7月20日

新たに購入したオブリガート弦にすべて張替え。
やはり今後はこれ1本でいこうかと思う。

商品名 Violin弦 OBLIGATO E (Pirastro)
材質Gold Steel
商品番号1011001
定価2,100円
販売価格 1,470円

商品名 Violin弦 OBLIGATO A (Pirastro)
材質Synthetic Core/Alumi
商品番号1011002
定価3,150円
販売価格 2,210円

商品名 Violin弦 OBLIGATO D (Pirastro)
材質Synthetic Core/Silver
商品番号1011003
定価4,200円
販売価格 2,940円

商品名 Violin弦 OBLIGATO G (Pirastro)
材質Synthetic Core/Silver
商品番号1011004
定価4,830円
販売価格 3,380円


オブリガート(ピラストロ)+Oliv 2006年12月1日-2007年2月24日

EはOLIV Goldを残し、新たに購入したオブリガート弦(G、D、A)に張替え。
さすがにオリーブのナイロン版と言われるだけあって、とても素晴らしい。
今後はこれ1本でいこうかと思うほどである。


Dominant(ドミナント)Thomastik-Infeld社+Oliv-E Gold(ピラストロ);2006年11月15日-12月1日
■2006/12/01 (金) オブリガート

定演のあとあまり楽器を弾く時間がなく、夜久しぶりに弾いてみると弓と弦が全く噛み合わず、かすれたりキーキーという音が出る。
これは松脂の付け過ぎか、と思い弦の松脂を落とすがあまり変わらず。
仕方がないので年明けに変えようと思っていた「オブリガート」にA、D、Gを張り替える。
Eのオリーブはそのまま。
すると、非常に滑らかでいい音が出た。
前のドミナントは変えてから1ヶ月弱なのにもう寿命?
購入してから1年以上経っていたのがいけなかったのか?
とにかく、弦は取り置きは劣化されることが判明。
最短での弦の張替えとなった。

■2006/11/23 (木) 9th定演 オケ練@豊洲

楽器の方は低音のG線が薄い感じがして、やはりオブリガートあたりにしようかなと思うが、今回は間に合わないのでオリーブのEと残りはドミナントで乗り切りたい。

保存してあった新品のドミナント弦(G、D、A)に張替え。
Eは大好きなOLIV Gold。
E線の素晴らしい音色に比べ、ドミナントはやはりちょっとスカスカかな、と思ったが、翌日弓の毛替えをしたらとてもよく鳴るようになり、定演への準備は整った。


EVAH PIRAZZI Pirastro社  2006/08/15-11/15
■2006/11/13 (月) ヴァイオリンが心配

土曜の練習の帰りにヴァイオリンをケースごと地面に落としてしまい気になっていたが、確認したところ、駒が5mmほどずれていた。
ちょうど弦をエヴァ・ピラッツァからドミナントに張り替えようと思っていたので、一応元の位置に戻したら、なんんとなくくすんだように感じていた音が非常に大きくクリアになった。
ドミナントに張り替えるとさらにいい音になった。
エヴァ・ピラッツァは9月の3つの演奏会を乗り切ったのだから、3ヶ月とはいえとても酷使したのだろう。
金色のE線がブリキ色に変わっていた。

やはりピッチの調整はいかんともしがたく、9月の3つのコンサートはこれで乗り切ることにする。
はっきり言って音は渋めである。
Olivのような深みもないが、とにかくピッチが安定しているのは助かる。
9/16の同窓会、9/24の結婚式、9/30のVPOはすべてこの弦で乗り切ることが出来た。
次に使うかどうかはまだ?

EVAH PIRAZZI (Pirastro)

商品名 Violin弦 EVAH PIRAZZI E-GOLD (Pirastro)
材質Gold Steel
商品番号1011101G
定価1,365円
販売価格 960円

商品名 Violin弦 EVAH PIRAZZI A (Pirastro)
材質Synthetic Core/Alumi
商品番号1011102
定価2,940円
販売価格 2,060円

商品名 Violin弦 EVAH PIRAZZI D (Pirastro)
材質Synthetic Core/Silver
商品番号1011103
定価3,885円
販売価格 2,720円

商品名 Violin弦 EVAH PIRAZZI G (Pirastro)
材質Synthetic Core/Silver
商品番号1011104
定価4,515円
販売価格 3,160円


Olive(オリーブ)Pirastro社  2006/04/08-07/04のものの再使用 2006/08/07-08/14

ドミナント弦ではピッチは快適だったが、どうしても軽さが気になる。
弓を張り替えてからその傾向はとみに強まり、3ヶ月でお蔵入りした前回のOLIVを復活。
調弦に悩みそうだが、このコクには代えられない。

商品名 Violin弦 OLIV E (Pirastro)

材質 Gold Steel
商品番号 1010101
定価 1,470円
販売価格 1,030円

商品名 Violin弦 OLIV A (Pirastro)

材質 Gut/Alumi
商品番号 1010102
定価 2,310円
販売価格 1,620円

商品名 Violin弦 OLIV-RIGID D (Pirastro)

材質 Gut/Alumi-Gold
商品番号 1010103R
定価 3,360円
販売価格 2,350円

商品名 Violin弦 OLIV-RIGID G (Pirastro)

材質 Gut/Gold-Silver
商品番号 1010104R
定価 7,245円
販売価格 5,070円


Dominant(ドミナント)Thomastik-Infeld社 ;2005年8月10日-10月2日を再利用(2006/7/5-8/7)

保存してあったドミナント弦を再度使用。
OLIVは音はいいが、やはりピッチの問題で苦労するので、これから本番まで充分使わずに交換・保存してあった弦を使い倒す気でいきたい。
音はやや粗いもの、ピッチの安定感はさすがで、面倒なピッチ調整から開放される。(2006/7/13)
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2005年8月にオーソドックスなドミナントに張り替えてみる。
前のインフェルド赤を十分使った後だったので、見違えるように音が鳴る。
2005.8.21のRomance in-Teaのミニコンサートで「ロマンス ヘ長調」、「トロイメライ」を演奏。
オケで分厚い音を出すのには向いているかもしれない。
しいて言えばE線がややシャリシャリするくらい。
11月のコンサート前までお世話になる。
・・・と思っていたが、E線のいたみが速く、2005年8月10日-10月2日までOliveに交換。

E線129:クロムスチール・ボールエンド 
E線129MS:クロムスチール・ループエンド
A線131:アルミ巻
D線132:アルミ巻
G線133:シルバー巻
定価¥5,985-(セット)


Olive(オリーブ)Pirastro社 新調  2006/04/08-07/04

やはり派手さより奥行きを重視するとOLIVしかない。
今回はD&G線をRIGIDというタイプにしてみた。
それほど伸びることもなく1週間もあれば安定しそうである。

商品名 Violin弦 OLIV E (Pirastro)

材質 Gold Steel
商品番号 1010101
定価 1,470円
販売価格 1,030円

商品名 Violin弦 OLIV A (Pirastro)

材質 Gut/Alumi
商品番号 1010102
定価 2,310円
販売価格 1,620円

商品名 Violin弦 OLIV-RIGID D (Pirastro)

材質 Gut/Alumi-Gold
商品番号 1010103R
定価 3,360円
販売価格 2,350円

商品名 Violin弦 OLIV-RIGID G (Pirastro)

材質 Gut/Gold-Silver
商品番号 1010104R
定価 7,245円
販売価格 5,070円

Olive(オリーブ)Pirastro社  2006/02/05-2006/04/08

2006/02/05 (日) Olivに戻す

インフェルドは第九(ミューザ川崎)、新年キックオフ(国際フォーラム)、クリスマス協奏曲(目黒区民センター)と出番が多く、かなり消耗したので、前回1ヶ月ちょっとで張り替えたOlivを張り直した。
今後の予定は2月中はドッペルや弦楽四重奏の練習、3月にまた「クリスマス協奏曲」の再演などがあるので、ガットの方が合うかなというところ。
一回使っているのでそれほどピッチの狂いはなく(といっても2,3曲に1回は調弦が必要)、何より音が深い。
弓の毛がだいぶへたってきたので、毛替え後も楽しみだ。
オケの定演の1ヶ月前くらい(4月ころ)まで使う予定。


Infeld Red(インフェルド赤)Thomastik-Infeld社 2005/11/19-2006/02/05

 さすがに反応がいい。左手が疲れない。でもガットの深みはない。(2005.11.22)

2005/11/20 (日) 第九用インフェルドのレッド

久々の予定のない日曜日だが、第九の練習がある。
午前中に第1,2楽章とマイスタージンガーをCDに併せて弾いてみる。
前夜に張り替えたインフェルドのレッドの弦はさすがに高性能でピッチがもう安定してきている。
十分本番に間に合いそうだ。


Olive(オリーブ)Pirastro社  2005/10/2-2005/11/19

Oliv【Pirastro】

E線 (ループエンド)
定価 1,470円
A線
定価 2,310円
D線 (金-アルミ巻き)
定価 3,360円
D線 (銀巻き)
定価 3,045円
G線
定価 5,985円

ガット弦の最高峰です。ガット弦は制作に手間がかかり、また、巻線に重い金を使用しているため、値段は高くなりますが、ガット弦特有の音色と音量が特徴です。オイドクサ弦がClassicalな音色、ChordaがBaroqueな音色設定であるのに対し、こちらはModernな音色設定ということです。 http://shop.stringslab.com/1009/index.html

2005/11/19 (土) Olive-4

シマムラ定演、ヴァイオリン教室発表会と活躍してくれたOlive。
ガット弦の音の深み、厚さといったものを経験することができた。
惜しむらくは不安定なピッチ。
機能性の要求されるオーケストラには向かないことも実感した。
しかし、室内楽、ソロ曲ではまた使いたいと思っている。
2ヶ月弱の命だったが、もう1回来年1月のコレルリ「クリスマス協奏曲」の時戻してみようかとも思っている。

2005/10/31 (月)Olive-3

Olivに張り替えて1ヶ月が経過したわけだが、まだピッチが安定しない。
なかなかまとまった練習の出来ない1ヶ月ではあったが、本番まであと2週間を切り、大丈夫かいなという感じ。
ひょっとして昔ガット使っていたときも安定するまでにこんなに時間かかってたのかな?
とにかくA線がケースから出すたびに音が高くなっているという不思議な状態。
音自体は今までの弦のなかでは最も深い音色でこくのある響きだ。
録音した音を聴いても痩せた感じを受けない。
できれば使い続けたいが、うーん、発表会が終ったらナイロン系に戻してオーケストラ仕様に一時的に戻そうか、思案中である。
でもその間1週間しかないからなぁ。ナイロン系といえどぎりぎりだな。

2005/10/03 (月) Olive-2

帰ってから、昨日張り替えたOliveの弦を試す。
既に伸びきっておりチューニングに時間がかかる。
1曲弾くごとにチューニングが狂うので、そのたびに直す。
そういえばガット弦は安定するまでに1週間くらいかかったなぁ、ということを30年ぶりに思い出す。
音は派手ではないが、安定感・深みはナイロン弦よりやはり一段高いところにある。
エックレスのソナタを朗々と鳴らすにはやはりこの弦かな、と思った。
もう少し弾き込んでどのような音になっていくのか、興味のあるところだ。

2005/10/02 (日) Olive-1

最近気になっていたのが1ヵ月半前に変えたドミナントの弦。
中低音系はオケなどではよく鳴るが、E線がもう寿命かも知れず、だいぶ鳴りが悪い。
前々から考えていたOliveへの全面張替えを決意。
この楽器になってから初のガット弦である。
なかなか音程が安定しないのと、寿命がナイロンに比べ短いのは承知だが、やはり一度は張ってみたいと思い、練習後S楽器のI氏に張り替えてもらう。
どんな音になるか楽しみである。


Dominant(ドミナント)Thomastik-Infeld社 ;2005年8月10日-10月2日

2005年8月にオーソドックスなドミナントに張り替えてみる。
前のインフェルド赤を十分使った後だったので、見違えるように音が鳴る。
2005.8.21のRomance in-Teaのミニコンサートで「ロマンス ヘ長調」、「トロイメライ」を演奏。
オケで分厚い音を出すのには向いているかもしれない。
しいて言えばE線がややシャリシャリするくらい。
11月のコンサート前までお世話になる。
・・・と思っていたが、E線のいたみが速く、2005年8月10日-10月2日までOliveに交換。

E線129:クロムスチール・ボールエンド 
E線129MS:クロムスチール・ループエンド
A線131:アルミ巻
D線132:アルミ巻
G線133:シルバー巻
定価¥5,985-(セット)


Infeld Red(インフェルド赤)Thomastik-Infeld社;2005年5-8月

今までで一番気にっている弦に再び張り替える。
2005年5-8月まで使用。
5月の島村シンデレラステップ、IBMオケの定演で役目を果たしてくれた。

E線 ゴールドスティール
A線 ガットアルミ巻き。
D線 ガット。ゴールド/アルミ巻き。
G線 ガット・ゴールド/シルバー巻き。
定価¥6,930-(セット)


vision TITANIUM(ヴィジョン・チタニウム)Thomastik-Infeld社;2005年3-4月

結局この弦は2ヶ月ほどで交換。
好みに合わないというか、いつまでたってもシャカシャカ感が取れず、限界。
E線はつけてから1週間後くらいに巻きなおそうと思ったら折れるし、今回張り替えようと思ったらA線も切れかかっていたし。
どうも基本的な材質が悪いのか、ネット販売にダマされたのか、とにかく良くなかった。
ちゃんとした楽器店で購入したInfeld Red に変えたら別物のようにいい響きになる。
2ヶ月+\6,000完全に損した気がする。(怒りモード)
(2005.05.01)

4ヶ月ぶり、発表会1ヶ月前以来のInferd-visionからの張替えだが、ホールのような残響音が出る感じ。
特に高音の2弦に顕著。
張り替えて5日経ったが、まだ若い音という感じなので、これからどのように変化していくかが楽しみ。
寿命がきた時にまたレポート予定。(2005.03.01)
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(以下購入店の説明文より)
新製品ヴィジョンのバリエーションで、芯のしっかりした音を目指した銘柄です。
テンションは同社製品の中で最大ですが、バランスの取れた味付けで、突出した性格は持たされていません。
ドミナントより若干温かみがあり、輪郭がはっきりした音色と発表されています。
ボールエンド材にも着目し、チタン合金を用いていることも、この弦のこだわりのひとつと言えるでしょう。

E線 ステンレススチールワイヤー/チタンコート \2,415
A線 シンセティックコア/アルミ巻 \1,680
D線 シンセティックコア/シルバー巻 \2,625
G線 シンセティックコア/シルバー巻 2,625
定価\9,345-(セット)


vision(ヴィジョン)Thomastik-Infeld社;2004年10.14-2005年2.27

Inferd-Redからの張替えだが、非常に音の出がよくなった感じ。
2、3日するといったんシャリシャリした感じになるが、その後はまた段々と安定傾向。
寿命がきた時にまたレポート予定。(2004.10.14)
2005年2月末に御用済みとなるが、まだまだ使えたような気がする。
Inferd-Redほどのとろけるまではいかなかったが、とっても使いやすい弦だった。
バランスのよさは抜群のコスト・パフォーマンスと言ってよいだろう。(2005.3.1)
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(以下購入店の説明文より)
錫(スズ)メッキを施したマテリアルのE線とバランスの良い設計のA・D・G線が標準のセットとして組み合わされます。
<同社製の弦の張りの強さ比較>
ドミナント弦のメディアム(Mittel)とインフェルド弦(赤・青ラベル)の中間の張りの強さです。

E線 Steel(tin plated)
A線 Aluminium/Synthetic
D線 Silver/Synthetic
G線 Silver/Synthetic
定価¥5,565-(セット)


Infeld Red(インフェルド赤)Thomastik-Infeld社;2004年6月-10月

これはよく響き厚みもありいい弦だ。
Morenaに最初につけてもらった弦だが、2-3ヵ月目がトロけるような音色が出る。
(大体1日1-1.5時間くらい平均で弾いた場合)
それから段々とカサついてきてThe Endとなった。

E線 ゴールドスティール
A線 ガットアルミ巻き。
D線 ガット。ゴールド/アルミ巻き。
G線 ガット・ゴールド/シルバー巻き。
定価¥6,930-(セット)


Dominant(ドミナント)Thomastik-Infeld社

E線129:クロムスチール・ボールエンド 
E線129MS:クロムスチール・ループエンド
A線131:アルミ巻
D線132:アルミ巻
G線133:シルバー巻
定価¥5,985-(セット)


アベルナ★Averna(紫)上級弦
JOKINヴァイオリンに張ってみたが、Dominantに匹敵!のキャッチフレーズはややオーバー。
それなりの音は出るが、抜けるような感じはない。
値段というのはそれなりに反映されるものだと納得。

<素材>
 E線 : カーボンスチール
 A線 : ナイロン・アルミ巻線
 D線 : ナイロン・アルミ巻線
 G線 : ナイロン・純銀巻線  (純銀とは法定純銀、Sterling-Silverです。)
購入価格¥2,000〜3,000-(セット)


ピラストロ オリーブ E線 ゴールドスティール

DominantのA-G線にピラストロのゴールドスティールを組み合わせてJOKINヴァイオリンで使用した。
音は華麗で伸びやか。

E線 ゴールドスティール
A線 ガットアルミ巻き。
D線 ガット。ゴールド/アルミ巻き。
G線 ガット・ゴールド/シルバー巻き。
定価¥12500-(セット)


アクセサリー

ケース

ムサフィア品番2311オプティマシリーズ 定価\42,000円

角型ケース。
イタリア製で、加湿器・湿度計付で弓が4本入る。
今までのケースはいわゆるヴァイオリン型のものだったので収まりが悪かったが今回のは座りもいい。
なによりグリーンの内装が高級感をかもし出し楽器もうれしそうである。


UL Shell-R (TOYO Gakki)
morena2003購入の際にサービスで付けてくれたヴァイオリン型の非常に軽いケース。
レッスン、練習など徒歩での外出のときに重宝する。
内装は琥珀色でヴァイオリン・カバーの付いている。
プロもその軽さに驚嘆し、使用している人も多いらしい。
ただ、新作の場合はニスがケース内部の繊維についてしまう可能性があるので、お店の方でクッキング・ペーパーを型どおりに切り取ったものを敷いてくれた。
こうした配慮には感心する。


昔のケース
JOKINモデルを購入した1971年につけてくれたケース。
年代もの、という感じで重い、いたるところがボロボロ、しかし捨てられない。
今はサイレント・ヴァイオリンのケースとして活用。


ヴィオラ・ケース
ネットで購入したヴィオラ一式のセットのもの。
丸型で場所を取らない。


ヴァイオリン&ヴィオラ・コンビ・ケース(2006/7/12購入)
最近見かけなかったコンビケースが久々に出品されたのでヤフオクで購入。
\12,000

★バイオリン&ビオラ用★角型コンビケース(ダブルケース)★新品黒★楽譜入れ大ポケット★肩掛けストラップ付です。
商品紹介
仕様  新品、未使用です.
ケース内容 大型ビオラ420mm迄入れることの出来るバイオリン&ビオラ用のコンビネーションケース(ダブルケース)です。ビオラは案外高さを必要としますのでケースの厚さ(高さ)も充分ある設計です。写真は416mmビオラを入れた様子です。小さめのビオラの場合も後にクッションを入れて使う事が出来ます。(注:ビオラが付属している訳では無いです。)

本体と弓を仕切る厚手の布、外側に楽譜を入れられる大きなポケット、内側にも小物(松脂など)を入れるポケットがあります。また肩掛けストラップがあるので持ち運びにも楽です。外側は黒の布張りタイプ、弓は4本格納出来ます。重量約4kg、木板組込式で結構しっかり作られています。


肩当

Viva La Musica ( ビバムジカ )・ Gold (ゴールド) 定価\6,825
morena2003購入の際にサービスで付けてくれた高級感のある肩当。
少々重いが、これが自分には合っている。
音はふくらみが出る華麗なものになる。


Mach One (マッハワン)・Asch (アッシュ) 定価\11,500
K先生に勧められて購入した。
ビバムジカとカーブが逆なので残念ながら自分の体には今ひとつ合わない。
JOKINモデルを弾く時に使っているが、たしかにこれを付けると余分な音を付加しないストレートな音が出る。

2006/02/05 (日) ちょっと変えてみる

今まで使っていたビバムジカが使いすぎ?でギシギシ音がするようになったので、前に購入して宝の持ち腐れ状態だったマッハワンに変えてみた。
ネジ位置の調整とかきちんとやったところ、体にフィットするようになった。
最近はフィルターを通した(それなりに綺麗な音)ようなビバムジカにちょっと疑問があったので、ストレートに音が出てくるマッハワンは新鮮である。


無印・ネット販売  購入価格\3,000
これは使いやすかった。
この価格でこれだけのパフォーマンスが出せれば上出来かな。
予備用として保管。


Viva La Musica ヴィオラ用 ( ビバムジカ )・ Gold (ゴールド) 定価\6,825


★ビオラ肩当★(2006/7)

使用感は説明どおりいい。
新しいヴィオラにフィットする。

 この木製肩当はフルサイズのビオラ用です。
お写真は参考写真です。納品の品も音色効果の良いものを提供させて頂きます。
22.5cm〜25.5cmに幅調整可能です。
バイオリン用も過去に何度もお譲りさせて頂いていますが
過去評価にもありますように大変音色が良いとコメントされています。
ビオラ用も全く同等の性能です。
一度 買って試されて再度まとめ買いされる先生や、
もっと早く交換すれば良かったとメール下さった方までいらっしゃいました。

装着感もしっかりフィットし、かなりの優れものです。
専用の袋付きです。(袋の色は紺、袋の色選択不可です。)
KUNと比べると出品の付属足の方が若干ゴムが硬目で
音色効果もKUNより良いようですね。

松脂

商品名 松脂 BERNARDEL
定価2,625円
販売価格 1,600円


弓を張り替えたとき塗ってもらった松脂が気に入ったので、名前を聞き購入。
TARTINIとは違うなんか重さを感じさせる音だ。
しばらく古典派が多いのでこれでやってみよう。
(2006.7)


<TARTINI/SILKIER/SOLO> 購入価格:\2,000
<TARTINI/SILKIER/SYMPHONY> 購入価格:\2,000
<TARTINI/GREEN> 購入価格:\2,000

■2006/01/15 (日) 次男のレッスン

先週の練習で落として携帯ヴァイオリン・ケースに入れてあるのをひとつ割ってしまったので、Silkerをオペラシティ2Fにある日本弦楽器の通販で購入。
http://www.nippon-gengakki.co.jp/
翌日には届いた。
これで一安心。


SYMPHONYがあまりに素晴らしいので、以上3つを\6,000で購入した。(2004.9.1)
下記にプロモーションを入れておいたが、本当に優れものである。
今回はメイン楽器をSOLOに切り替えてお試し中だが、最初はこもり気味に思えていた音がこのところ逞しさを感じるものに変わってきた。
多分SYMPHONYと混ざり合っていたものがSOLOに切り替わったからであろう。
確かにコンチェルトなどオケに負けない大きい音を出すにはこのくらいの荒さが必要かもしれない。
SYMPHONYはまろやかなシルクのような音で室内楽向きか。
あのゾクゾクするような感覚も忘れられないので、また戻すかも。
GREENは子供用として下ろした(贅沢!)。
しかし、音が一変し、音が大きくなり響きがなめらかになる。
分数ヴァイオリン(1/8)でもこれだけ効果が出るとは!
子供も驚いたようで、早速先生に自慢したそうだ。
自分の古い楽器にも使ってみたが、弾きやすい。
グリーンのケースもいいデザインで、SOLOとSYMPHONYが同じデザインであるのが惜しい。
3つとも違うデザインなら見た目ももっと楽しめると思う。
しかし、ツルツルの宝石のような表面は最初の1回目を塗ると白くなってしまうのでいつも残念な気持ちがする。(仕方ないけど)

以下購入したページより抜粋

http://www.absss.com/
ABSSS社製バイオリン、ビオラ&胡弓用松脂TARTINI
海外で話題の そして日本でも話題になり始めている あの松脂 です。
メーカー(http://www.absss.com/)の開発意図としては
Silkier/Solo・・・演奏者の個性を反映させる演奏
Silkier/Sym・・・エレガントなハーモニーを反映させる演奏。
Green・・・荘厳なトーンを求める演奏

そしてある現役音大生の使用感(バイオリン)は
Silkier/Solo・・・ザラつく。弓と弦の吸い付きが良い。パワーは最強。気をつけないとガサガサした音になりやすい。つけすぎると良くない。
Silkier/Sym・・・余りザラつかない。なめらかな音が出る。力を入れ過ぎてもグシャという音が出にくい。
Green・・・少しザラつく。Soloよりやわらかい音が出る。Soloよりは使い易い。Symよりパワーがある。


<TARTINI/SILKIER/SYMPHONY> 購入価格:\2,650
これもネット購入だが、まろやかでいい響きの松脂だ。
とても愛用している。


弦楽器用黒色松脂 購入価格:\700 (2004.1)
再開したとき松脂がなかったので、とりあえずネットで購入。
汎用的でバイオリン、ビオラ、チェロ、胡弓(二胡)などに使用可となっている。